こんにちは、久方ぶりな僕です。
皆さん 元気にしていましたか?
この寒暖差で体調崩していませんか??
僕は季節の変わり目に弱いので
今にも発熱しそうな気配が漂っています。
まぁね…
僕が弱いのは季節の変わり目だけじゃないんだな!っていうのを
先日 実感してしまいました….
それは….
娘の頑張った姿。
次女は3年間 名門バレー部に所属し
雨の日も風の日も
友達が遊んでようが休んでようが
ほぼ休みもない日程で
文句も言わず…(文句は言ってたかな(笑))
本当に朝早くから(5:31発)よく頑張った(泣)
僕はバレーをよく知らないので
技術のことをうんぬんかんぬん言えません。
入部したての頃
あまりにも周りが上手すぎて
挫折挫折の毎日で
口には出さないけれど
きっと毎日やめたいって思っていたことでしょう。
21時前後の電車で帰ってくる次女を
駅まで迎えに行くと
何も言わず
ただ悔しくて涙がこぼれてる日もありました。
僕は技術面でアドバイスができないので
そんな日は
大好きなアイスを買ってあげることにしていました。
次女は あまり表には出しませんが
とっても負けず嫌いです。
小学校から中学までセッターをしていましたが
(⇓小学校の次女)

高校進学とともに170cm越えたこともあり
ポジションをアタッカーへコンバートしました。
(同級生にとんでもないセンスを持っているセッターがいることもあり…(笑))
不慣れなポジション 本当に苦労したと思います。
そんな時 心折れずに頑張れたのも
きっと仲間が声をかけ続けてくれたんだと思います。
次女の学年はマネージャー含め7人しかいません。
7人しかいませんが
全員強烈な個性の持ち主。
(僕はこの子達に呼び捨てされます(笑))
この強烈な個性の塊たちが
本当に次女をいい方向へ引き上げてくれたと感じています。
まぁ、この子達の父兄も強烈な個性を持った変わった人たちですが(笑)
それに監督やコーチ、先生方が 誰一人 推薦組と一般入部を分け隔てることなく
丁寧に指導してくださったことが大きいと思います(感謝)
先輩たちにも可愛がっていただき
惜しむことなく技術をたたき込んでもらったかいあって
少しずつ試合に出れるようになり
やらされる練習から目的をもった練習へ変わっていった次女。
上級生になり
3年生全員スタメンという絆の強さを感じる快挙!!
(周りに感謝(´;ω;`))
マネージャーの子は
歴代でTOP3に入ると監督より言われるくらい出来る子で
6人をコートに送り出す姿は
今でも目に焼き付いています。
そんな心から応援をしたくなるこのチーム
上級生になってから全て優勝し
全国大会や、国体選手にも選ばれ九州予選を突破。
国体でも全国大会へ僕たちを連れて行ってくれました!
そして 最後の大会 春高鹿児島県予選…
順当に決勝戦まで進みましたが
ライバル校に惜しくも負けてしまいました。
最後の整列で ボロボロ泣いている次女を見て
僕も涙がこぼれました。
チームのミーティングが終わったあと
次女から
「今までずっと支えてきてくれてありがとう」
と 感謝を言葉にしてくれた瞬間
また涙がこぼれました。
でも
お礼を言うのは 僕の方です。

名もなき選手の次女が
県で最も強い高校へ誰からの誘いもなく
誰もが無謀だという事へ1人チャレンジしたこと。
1度も逃げることなく努力し続けたこと。
見に行く度 うまくなって驚かせてくれたこと。
そして…
何よりも とっても楽しそうにバレーをしていること。
どれだけ次女の頑張りが 僕にとって励みになったことか(泣)
本当にありがとう。
3年間お疲れさま!!

本当に良いチームだった!
感動をありがとう!!
Written by 澁谷大地
